陽明雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS 春眠の時には・・・

<<   作成日時 : 2017/03/26 09:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像 『海女の化物屋敷』
1959年/新東宝/CS版:81分
監督:曲谷守平
原案:葭原幸造
脚本:杉本彰/赤司直
出演:三原葉子/菅原文太/他

画像 『28日後...』
[28 DAYS LATER...]
2002年/英、米、/DVD版:114分
監督:ダニー・ボイル
脚本:アレックス・ガーランド
出演:キリアン・マーフィ/他

画像 『28週後...』
[28 WEEKS LATER]
2007年/英、西/DVD版:104分
監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ
脚本:ローワン・ジョフィ/他
出演:ロバート・カーライル/他

画像 『昨日と明日の間』
1954年/松竹/DVD版:120分
監督:川島雄三
原作:井上靖
脚本:椎名利夫
出演:鶴田浩二/月丘夢路/他

画像 『アデュー・フィリピーヌ』
[ADIEU PHILIPPINE]
1962年/仏、伊/DVD版:110分
監督:ジャック・ロジエ
脚本:ジャック・ロジエ/他
出演:ジャン=クロード・エミニ/他

画像 『浦沢直樹の漫勉』
2014年〜/NHK Eテレ/59分、44分
ディレクター:相場佳世子/他
構成:浦沢直樹
出演:浦沢直樹/他
語り:平愛梨


 春眠到来。
 眠いと頭が回らないので、頭を使わない映画を鑑賞するに限ります。
 で、今回は少ない。

  「海女の化物屋敷」 は新東宝の見世物主義が爆発した作品で、海女モノと怪奇モノを足して作ったサスペンス映画。
 娯楽作なので単純に楽しめる。

  「28日後...」 は、世界滅亡を予感させる極限世界を描くSFホラー。
 ゾンビ映画としては珍しく希望を感じさせる終わり方でハッピーエンド。DVDには、劇場未公開版の暗めのエンディングもあり。楽しめる娯楽作。

  「28週後...」 は 「28日後...」 の続編。復興しかけた街の中で菌の再発と脱出の物語。前作に比べて評判はすこぶる悪い。
 作るべきではなかったとまで言われているが、そこそこの出来。楽しめない映画ではないが、その後が気になる。 『28ヶ月後...』 で分かるか・・・。

  「昨日と明日の間」 は、川島雄三の松竹最後の作品。
 多少、奇をてらった入り方ではあったものの、楽しんで観られた。評価が高かったというのも納得。相変わらず明確なハッピーエンドは避ける傾向。
 月丘夢路は1955年に日活へ移籍。川島作品への出演が大きな要因になったとの事。

  「アデュー・フィリピーヌ」 は、ヌーベル・バーグの代表作。
 前回は字幕無しでの鑑賞だったので、今回は字幕版。
 字幕があると内容がとても良く分かる。面白い。

  「浦沢直樹の漫勉」 は仕事中のBGV。

『サヨナラだけが人生だ ― 映画監督川島雄三の一生 改訂版』 (今村昌平 編/ノーベル書房) 読了。
『魔界都市ブルース 霧幻の章』 (菊地秀行/祥伝社) を読む。

  『シミキンのオオ!!市民諸君』 のシナリオが読みたかった・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文


Aqua Museum
春眠の時には・・・ 陽明雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる