陽明雑記

アクセスカウンタ

zoom RSS 暑くなってきたからね

<<   作成日時 : 2017/06/04 08:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像 『呪怨』
2002年/日活/CS版:92分
監督:清水崇
脚本:清水崇
撮影:喜久村徳章
出演:奥菜恵/伊東美咲/他

画像 『呪怨2』
2003年/日活/CS版:92分
監督:清水崇
脚本:清水崇
撮影:喜久村徳章
出演:酒井法子/ 新山千春/他

画像 『血の伯爵夫人』
[THE COUNTESS]
2009年/独、仏/BS版:100分
監督:ジュリー・デルピー
脚本:ジュリー・デルピー
出演:ジュリー・デルピー/他

画像 『アザーズ』
[THE OTHERS]
2001年/米、仏、西/CS版:104分
監督:アレハンドロ・アメナーバル
脚本:アレハンドロ・アメナーバル
出演:ニコール・キッドマン/他

画像 『死の王』
[der Todes King]
1989年/ドイツ/Blu-ray版:80分
監督:ユルグ・ブットゲライト
脚本:フランツ・ローデンキルヒェン
出演:ヘルマン・コプ/他

画像 『血とバラ 』
[...ET MOURIR DE PLAISIR]
1960年/仏、伊/テレビ東京版:74分
監督:ロジェ・ヴァディム
原作:ジョゼフ・シェルダン・レ・ファニュ
出演:メル・ファーラー/他

画像 『がい骨』
[THE SKULL]
1965年/イギリス/CS版:83分
監督:フレディ・フランシス
原作:ロバート・ブロック
出演:ピーター・カッシング/他


 暑くなってきたのでホラーづいた一週間。

  「呪怨」 は、オリジナル・ビデオの続編。
 直接描写が多すぎて恐さは感じない。一つの物語をオムニバス形式に視点を変えているが、あまり上手くはいっていないのが・・・。

  「呪怨2」 は、さらにその続編。
 酒井法子が幽霊を産んで殺された。他、死者多数。

  「血の伯爵夫人」 は史実に基づいた物語。
 美への執着が希薄なため、狂気が感じられない。美化し過ぎ。
  『パンズ・ラビリンス』 もだけど、自分で縫うのは止めようよ・・・。麻酔してないし。髪の毛入れてるし。もうのスゴく荒くて雑な縫い方だし・・・。

  「アザーズ 」 は、 『シックス・センス』 と比較される映画。
 監督は否定しているが、元ネタは 『ねじの回転』 だと言われている。
 観た印象は、 「ねじの回転」 の雰囲気+ 「シックス・センス」 なストーリー +公開は後だけど 『永遠のこどもたち』 を明るく前向きな感じにしたラスト。

  「死の王」 は、一週間、7人の自殺をオムニバス形式で描いた作品。ドイツの裁判において国内上映禁止、ネガ、その他撮影にかかわった物の廃棄処分の判決を受けた。
 良くも、悪くも、ユルグ・ブットゲライト。

  「血とバラ」 は、テレビ東京で放送された日本語吹替え版。
 女優を美しく撮る事で有名なロジェ・ヴァディムの耽美な映画。最後の涙を流して振り向くシーンは美しい。国内でDVDを発売しないかな・・・。

  「がい骨」 は、ピーター・カッシングとクリストファー・リーの競演。
 墓から頭蓋骨を盗むあたりは、スペイン・リアリズムの画家・磯江毅の 「頭蓋骨の模型が高くて買えないから、墓地へ行って頭蓋骨を盗んできた」 を思い出させる。B級映画ではあるが楽しめる映画。

『魔界都市ブルース ゴルゴダ騎兵団』 (菊地秀行/祥伝社) 読了。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文


Aqua Museum
暑くなってきたからね 陽明雑記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる