シンプル・イズ・ベストという事

画像 『パフューム ある人殺しの物語』
[PERFUME:THE STORY OF A
MURDERER]
2006年/独、仏、西/147分
監督:トム・ティクヴァ
出演:ベン・ウィショー/他

画像 『日の名残り』
[THE REMAINS OF THE DAY]
1993年/イギリス/134分
監督:ジェームズ・アイヴォリー
原作:カズオ・イシグロ
出演:アンソニー・ホプキンス/他

画像 『列車に乗った男』
[L' HOMME DU TRAIN]
2002年/仏、独、英、瑞/90分
監督:パトリス・ルコント
脚本:クロード・クロッツ
出演:ジャン・ロシュフォール/他

寒い日が続いています。
おまけに昨夜は、局地的な停電が夜の23時48分から早朝の3時55分まで続いて寒いのなんの。じっとしていると凍死しそうなので身体を動かしたりしていましたが、いかんせん4時間も続くわけがないのでした。東電の復旧見込みは、最初の1時50分から30刻みで延びていき、最終的には4時20分…。入浴してから食事と服を脱いでいた時に停電なので、空腹で眠れないし… ( ̄ヘ ̄;)ゞ
『日の名残り』 は地味ですが、非常に良い映画です。
この映画の主人公を演じたアンソニー・ホプキンスの言葉に 「演じることは難しい事ではない。伝えたいことに焦点を絞って演じればよく、引き算のようなものだ」 があります。
演技においても 『引き算の美学』 は重要なんですね。
『人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索-』 (矢作直樹/バジリコ) を読む。