小津ウィーク その2

画像 『小早川家の秋』
1961年/宝塚映画制作所/BS版:103分
監督:小津安二郎
脚本:野田高梧/小津安二郎
撮影:中井朝一
出演:中村鴈治郎/原節子/他

画像 『秋刀魚の味』
1962年/松竹/BS デジタル修復版:113分
監督:小津安二郎
脚本:野田高梧/小津安二郎
撮影:厚田雄春
出演:岩下志麻/笠智衆/他

画像 『幕末太陽傳』
1957年/日活/BS デジタル修復版:110分
監督:川島雄三
脚本:田中啓一/川島雄三/今村昌平
撮影:高村倉太郎
出演:フランキー堺/左幸子/他

画像 『グラマ島の誘惑』
1959年/東宝/CS版:106分
監督:川島雄三
原作:飯島匡
脚本:川島雄三
出演:森繁久彌/フランキー堺/他

画像 『しとやかな獣』
1962年/大映/DVD版:96分
監督:川島雄三
原作:新藤兼人
脚本:新藤兼人
出演:若尾文子/川畑愛光/他


  「小早川家の秋」 は 「こばやかわ」 ではなく 「こはやがわ」 と読むのが正しいのだそうで、瞬きは有ったり、無かったり・・・。

  「秋刀魚の味」 は二回目もひっかかりました。で、なぜに 「秋刀魚の味」 なのかと思ったら、 「さんま苦いか、しょっぱいか」 という事だそうで。

  「幕末太陽傳」 は素直に面白かった。 「居残り佐平次」 、 「品川心中」 、 「三枚起請」 、 「お見立て」 ・・・。落語が好きな人向き。
 川島雄三は小津安二郎の弟子 (他に、島津保次郎、吉村公三郎、野村弘将、木下恵介といった監督の下で助監督を務めている) 。 「しとやかな獣」 などブラックなコメディを撮るが、しっかりした作り方。
 ちなみに、川島雄三に助監督として付いた弟子には、野村芳太郎や中平康、今村昌平、浦山桐郎、湯浅憲明などがいる。作家の藤本義一も弟子。

 小津安二郎作品はもう持って無いから、これでおしまい。
BS、CS等で放送されたりして、たまったら、またやるかも。川島雄三 (と、言ってもあと2本。放送を待って、観て、だったりするので順番はマチマチ~。
 DVDをレンタルしようかな・・・と思ったり) に続く~。

『本当は怖い日本のしきたり』 (火田博文/彩図社) を読む。

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