記憶は改ざん (?) される・・・

画像 『特急にっぽん』
1961年/東京映画/CS版:85分
監督:川島雄三
原作:獅子文六
脚本:笠原良三
出演:フランキー堺/団令子/他

画像 『貸間あり』
1959年/東宝/CS版:112分
監督:川島雄三
原作:井伏鱒二
脚本:川島雄三/藤本義一
出演:フランキー堺/淡島千景/他

画像 『阿寒に果つ』
1975年/東宝/VIDEO版:87分
監督:渡辺邦彦
原作:渡辺淳一
脚本:石森史郎/岡田正代
出演:五十嵐じゅん/三浦友和/他

画像 『アリオン』
1986年/日本サンライズ/BS版:118分
監督:安彦良和
原作:安彦良和
演出:浜津守
声優:中原茂/高橋美紀/他

画像 『THE BIBLE
~選ばれし者たちの歴史物語~』

[THE BIBLE]
2013年/ヒストリー・チャンネル/全5回
ディレクター:クリスピン・リース/他
出演: ディオゴ・モルガド/他


  「特急にっぽん」 もグランドホテル方式で、群像劇がホントに上手いな、と。

  「貸間あり」 は、替え玉受験をさせる江藤ミノル (小沢昭一) の言動 (小沢昭一の声や喋り方も・・・) が爆笑問題の太田のようだった。
 脚本を書くにあたって、まず最初にアパート屋敷の見取り図の作成から始め、奇怪な人達を配置していったという。 「幕末太陽傳」 での、実在した品川の遊郭 「相模屋」 も恐ろしい程に正確だったとの事。共に川島雄三らしい重喜劇。

  「阿寒に果つ」 は、ン十年前にTVで視て以来。雰囲気が良かった記憶があったが、こんな映画だったかと思ったり、あったと思ったシーンがあったり、なかったり・・・。記憶の捏造か、はたまた他の映画が混じったか・・・。

  「アリオン」 は、作画による芝居を観ようと思い立って・・・。

  「THE BIBLE」 は、視ようと思いつつ録り逃し続けていたのをようやく鑑賞。
 印象としては、サムソンとか、ゼデキヤとか、よく目を潰される (旧約聖書では 「目を抉られる」 ) な~と・・・。

『古代の旅の物語―エジプト、ギリシア、ローマ』 (ライオネル・カッソン/原書房) を読む。

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