色彩豊かにと思ったら・・・

画像 『吸血鬼ゴケミドロ』
1968年/松竹/CS版:84分
監督:佐藤肇
脚本:高久進/小林久三
撮影:平瀬静雄
出演:吉田輝雄/佐藤友美/他

画像 『オペラ座/血の喝采』
[OPERA]
1988年/イタリア/CS版:107分
監督:ダリオ・アルジェント
脚本:ダリオ・アルジェント/他
出演:クリスティナ・マルシラック/他

画像 『死霊の受胎』
[淫種]
1986年/香港/VIDEO版:97分
監督:トム・ラウ
脚本:トム・ラウ
出演:メル・ウォン/他

画像 『ねじ式』
1998年/ピターズ・エンド/DVD版:85分
監督:石井輝男
原作:つげ義春
脚色:石井輝男
出演:浅野忠信/藤谷美紀/他

画像 『ドグラ・マグラ』
1988年/人堂シネマ/DVD版:109分
監督:松本俊夫
原作:夢野久作
脚本:松本俊夫/大和屋竺
出演:桂枝雀/松田洋治/他

画像 『廃墟の休日』
2015年/テレビ東京/DVD版:全12話
プロデューサー:井上雅晴/他
演出:吉見拓真
出演:安田顕/野口照夫/他
備考:ディレクターズカット版/第13話

画像 『暴君カリギュラ ~恐怖の1400日~』
[CALIGULA:1400 DAYS OF TERROR]
2012年/ヒストリーチャンネル/CS版:88分
ディレクター:ブルース・ケネディ
脚本:ブルース・ケネディ
出演:ローウェル・バイヤース/他

画像 『浦沢直樹の漫勉』
2014年~/NHK Eテレ/59分、44分
ディレクター:相場佳世子/他
構成:浦沢直樹
出演:浦沢直樹/他
語り:平愛梨


 イメージ的な色彩を豊かに・・・と思ったら、極彩色になり過ぎたラインナップ (BGVは除く) になった・・・。

  「吸血鬼ゴケミドロ」 はクエンティン・タランティーノが絶賛との事。
 恐怖を感じた鳥だけがぶつかるよりも、元のアイデアである 「旅客機の窓に、ぴたっぴたっとひかりゴケのようなものが付着する」 も混ぜたほうが良かったように思う・・・。

  「オペラ座/血の喝采」 は、評価高いので鑑賞。
 95分の劇場公開版はヘンにカットされており、物語が破綻しているとの事。
 今回、鑑賞したのは、特に銘打たれていなかったものの107分の完全版。
 そのせいか、逆に破綻する 劇場公開版が気になると言う・・・。
 完全版が破綻していない訳ではないが、犯人などのヒントを与えてくれるので分かりやすい。ラストは・・・・・・・。カメラワークは所々に見所がある。

  「死霊の受胎」 は、 「凶悪ですばらしかったです」 との事なので鑑賞。
 色々と出して、やっても、繋がってないので、???????となる映画。
 リンク先が全てを言い表していて、コメントが気に入りました。

  「ねじ式」 は、いくら丁寧に作られていても 「ねじ式」 ではない。
 つげ作品を旅するロードムービーでもない。 「ねじ式」 (最後の17分くらい) や、つげ義春作品を入れただけの映画。暗黒舞踏になんら必然性はない。

  「ドグラ・マグラ」 も 奇書が原作で、人によって解釈が違うだけに賛否両論。あの原作をよく映画化したなと。一言で言えば面白かった。

  「廃墟の休日」 と 「暴君カリギュラ ~恐怖の1400日~」 、 「浦沢直樹の漫勉」 は仕事中のBGV。

『冥談』 (京極夏彦/角川文庫) を読む。

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