思いつくままに・・・

画像 『ドリアン・グレイ』
[DORIAN GRAY]
2009年/イギリス/BS版:112分
監督:オリヴァー・パーカー
原作:オスカー・ワイルド
出演:ベン・バーンズ/他

画像 『ザ・ドア 交差する世界』
[DIE TUR]
2009年/ドイツ/CS版:101分
監督:アノ・サオル
原作:アキフ・ピリンチ
出演:マッツ・ミケルセン/他

画像 『グッバイ、レーニン!』
[GOOD BYE, LENIN!]
2003年/ドイツ/CS版:121分
監督:ヴォルフガング・ベッカー
脚本:ヴォルフガング・ベッカー/他
出演:ダニエル・ブリュール/他

画像 『シェルブールの雨傘』
[LES PARAPLUIES DE CHERBOURG]
1963年/フランス/CS版:91分
監督:ジャック・ドゥミ
脚本:ジャック・ドゥミ
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ/他

画像 『ティファニーで朝食を』
[BREAKFAST AT TIFFANY'S]
1961年/アメリカ/BS版:114分
監督:ブレイク・エドワーズ
原作:トルーマン・カポーティ
出演:オードリー・ヘプバーン/他

画像 『あの夏の子供たち』
[LE PERE DE MES ENFANTS]
2009年/フランス/CS版:110分
監督:ミア・ハンセン=ラヴ
脚本:ミア・ハンセン=ラヴ
出演:キアラ・カゼッリ/他

画像 『トワイライトゾーン』
[TWILIGHT ZONE]
1959~64年/CBS/DVD版:全4シーズン 156話
監督:ロバート・パリッシュ/他
脚本:ロッド・サーリング/他
ホスト(案内役):ロッド・サーリング


 特にこうしようというのではなく、普段、あまり観ない路線を交えつつ、思いつくままのラインナップ。

  「ドリアン・グレイ」 はホラーっぽくもなく、文学路線でもない・・・。CGでゾンビのように動く肖像画はなくてよかったかも・・・。娘ができたヘンリー卿が路線変更。最後はガス爆発。

  「ザ・ドア 交差する世界」 はSFサスペンス。
 5年後の自分と5年前の自分。宇宙人などが入れ替わる映画は多いが、この映画は自分で自分を殺して入れ替わる・・・。人によっては 『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』 的との感想もあり。

  「グッバイ、レーニン!」 は、周囲の協力の下に壮大な嘘をつく息子と騙されたふりをする母親の愛情映画。いい映画でした。

  「シェルブールの雨傘」 は、全編音楽のみで地の台詞が一切ない完全なミュージカル映画。出演者は歌は素人のため、すべて歌手による吹き替え。
 歌のセリフはまどろっこしいが、前向きな終わり方。ラストの雪景色が良かった。カトリーヌ・ドヌーヴの魅力でもってる映画ではない。

  「ティファニーで朝食を」 は、ネコ。

  「あの夏の子供たち」 は喪失と再生の物語。
 監督曰く、 「娘が母親に問いかけることに意味がある」 という 『ケセラセラ』 (意味) が流れ、もの悲しいテーマ曲につながる。だが、娘以上に母親の方が立ち直っているように見えるので、物語のラストと曲がちぐはぐに思える・・・。

  「トワイライトゾーン」 は仕事中のBGV。欠番、一部編集、音声の不具合による再集録などあれど、とりあえずアシェット版完走。

『ドクター・メフィスト 不死鳥街』 (菊池秀行/祥伝社) 、 『QED 伊勢の曙光』 (高田崇史/講談社) 読了。
『この私、クラウディウス』 (ロバート・グレーヴズ/みすず書房) を読む。

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