ヘンな映画とカルト映画 2
『続・深夜食堂』2016年/東映/DVD版:108分
監督:松岡錠司
原作:安倍夜郎
脚本:真辺克彦/他
出演:小林薫/他
『未来惑星ザルドス』[ZARDOZ]
1974年/イギリス/BS版:106分
監督:ジョン・ブアマン
脚本:ジョン・ブアマン
出演:ショーン・コネリー/他
『人類創世』[LA GUERRE DU FEU]
1981年/仏、加/CS版:100分
監督:ジャン=ジャック・アノー
原作:J・H・ロスニー
出演:レイ・ドーン・チョン/他
『シンドバッド 七回目の航海』[THE 7TH VOYAGE OF SINBAD]
1958年/アメリカ/CS版:88分
監督:ネイザン・ジュラン
脚本:ケネス・コルブ
出演:カーウィン・マシューズ/他
『デス・レース2000年』[DEATH RACE 2000]
1975年/アメリカ/BS版:80分
監督:ポール・バーテル
原案:イブ・メルキオー
出演:デヴィッド・キャラダイン/他
『禁断の惑星』[FORBIDDEN PLANET]
1956年/アメリカ/BS版:98分
監督:フレッド・マクロード・ウィルコックス
原案:アーヴィング・ブロック/他
出演:ウォルター・ピジョン/他
「続・深夜食堂」 は続編。前作に続いての登場人物もあり。
ヘンな映画でも、カルトな映画でもないが、お通夜、お葬式、○回忌、月命日、お墓参りなどが全編に登場する。そういう意味ではちょっとヘン・・・。
「未来惑星ザルドス」 は、未来世界を幻想的にな映像で描いたカルトSF。
ショーン・コネリーの赤ふん姿とか、ヘンなカルト映画だと思っていたけど、いや~、面白かった。 「オズの魔法使い」 を読み返そうかな。
「人類創世」 は、火を求めて旅を続ける人類の祖先の姿を徹底したリアリズムで描き出した原始スペクタクル。セリフは一切無し。
某所での 「前から後ろから?」 の感想が面白かったが、最後は妙にほのぼのとして終わる。まあ、正常位でするのは人間だけ、と。
「シンドバッド 七回目の航海」 は、人形アニメーションの頂点と言われる冒険ファンタジー。シンドバッド三部作の一作目。特撮はレイ・ハリーハウゼン。
内容的には単純なのでハリーハウゼンの特撮を楽しむ映画。
「デス・レース2000年」 はHDニューマスター版。
今では、やるのが困難な設定の実写版チキチキマシーン猛レース。
「禁断の惑星」 は、 「潜在意識と自我の関係」 という心理学的なテーマを扱った作品。SFにする事で潜在意識のヴィジュアル化に挑戦している。
映画は面白かったが、出しゃばり横取り船長は好かん。
『剣客商売 新装版 全21巻』
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