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陽明雑記
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夏っぽくないな・・・

2017/08/20 08:56
画像 『きみに読む物語』
[THE NOTEBOOK]
2004年/アメリカ/BS版:123分
監督:ニック・カサヴェテス
原作:ニコラス・スパークス
出演:ライアン・ゴズリング/他

画像 『本陣殺人事件』
1975年/ATG/BS版:106分
監督:高林陽一
原作:横溝正史
脚本:高林陽一
出演:中尾彬/田村高廣/他

画像 『血と砂』
1965年/東宝/BS版:132分
監督:岡本喜八
原作:伊藤桂一
脚本:佐治乾/岡本喜八
出演:三船敏郎/伊藤雄之助/他

画像 『なまいきシャルロット』
[L' EFFRONTEE]
1985年/フランス/BS版:97分
監督:クロード・ミレール
脚本:クロード・ミレール/他
出演:シャルロット・ゲンズブール/他

画像 『デカメロン』
[IL DECAMERONE]
1970年/仏、伊/BS版:109分
監督:ピエル・パオロ・パゾリーニ
原作:ジョヴァンニ・ボッカチオ
出演:フランコ・チッティ/他

画像 『天使のはらわた 赤い教室』
1979年/日活/BS版:79分
監督:曾根中生
原作:石井隆
脚本:石井隆/曾根中生
出演:水原ゆう紀/蟹江敬三/他


 お盆な割り (?) に雨ばかりで・・・。
 涼しいのは良いけど、あまり夏っぽくないのが・・・。

  「きみに読む物語」 は、長編デビュー作を映画化したラブ・ストーリー。
 いい話の映画だが、ラストをハッキリ見せちゃって余韻が今一つ・・・。途中でどうなるのかがハッキリしちゃう訳だから、二人の最後の望みは見せずに、途中で使った写真で歴史を遡るのを利用して、孫ができ、子供が結婚し、子供が生まれで、映画のラストにアリーが帰ってくればいいのに・・・。そうすれば、認知症で忘れちゃった記憶がもっと意味を持つと思うのだが・・・。

  「本陣殺人事件」 は、横溝正史の小説の映画化。シリーズ第一作目。
 有名探偵小説であっても、やはりATGはATG。

  「血と砂」 は、戦争と音楽、戦争の虚しさを描いた喜劇映画。
 岡本喜八なので反戦とジャズと喜劇。まあ、十代の童貞少年が戦地に送られて、戦い方も知らないのに戦って全滅するので、スカッと爽快にはなりにくい・・・。ただ、嫌味と言うか、皮肉と言うかは・・・、所々出てくる。

  「なまいきシャルロット」 は、夢見る少女の感性の世界を描いた映画。
 この年になると、思春期の女の子の閉塞感から抜け出そうとする姿は少々キツイものがある。ラストのクララからの手紙には何とあったのでしょうか・・・。
 映画としては良い出来です。

  「デカメロン」 は、オリジナル全長版。 「生の三部作」 の第一作。
 パゾリーニらしい映画。ただ下品なのは下品。スケコマシをやるために黙ってたと言ってる男が喋ってのは奇跡だって・・・。シスター、大丈夫か?

  「天使のはらわた」 は、シリーズ二作目。映像の一部にソフトフォーカスを加えたR15+版。主人公は例によって土屋名美。
 堕ちていく女とそれに引きずられていく男。暗くてジメッとしていてアングラ。ポルノ映画の名作で監督の力量が分かる映画。

『完本 百鬼夜行 陽』 (京極夏彦/講談社ノベルス) を読む。

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世間はお盆

2017/08/13 07:21
画像 『スローなブギにしてくれ』
1981年/東映/BS版:130分
監督:藤田敏八
原作:片岡義男
脚本:内田栄一
出演:浅野温子/山崎努/他

画像 『細雪』
1983年/東宝/NHK-BS版:140分
監督:市川崑
原作:谷崎潤一郎
脚本:日高真也/市川崑
出演:岸恵子/佐久間良子/他

画像 『山の音』
1954年/東宝/NHK-BS版:95分
監督:成瀬巳喜男
原作:川端康成
脚本:水木洋子
出演:原節子/上原謙/他

画像 『青い山脈』
1949年/東宝/NHK-BS版:93分
監督:今井正
原作:石坂洋次郎
脚本:今井正/井手俊郎
出演:原節子/池部良/他

画像 『四十七人の刺客』
1994年/東宝/CS版:129分
監督:市川崑
原作:池宮彰一郎
脚本:池上金男/竹山洋/市川崑
出演:高倉健/中井貴一/他

画像 『あさき夢みし』
1974年/ATG/BS版:120分
監督:実相寺昭雄
脚本:大岡信
撮影:中堀正夫
出演:ジャネット八田/花ノ本寿/他


 世間はお盆休み。
 やはり、今年も夏休みはない。

  「スローなブギにしてくれ」 は、映画出演仔猫オーディションが行われた映画。書類審査を通過した仔猫は164匹。出演は12匹。
 原作が片岡義男なのでこうなるのは仕方がないのだが、改めて観たら80年代当時のオシャレをやろうとし過ぎてるように感じる。

  「細雪」 は、大阪の旧家を舞台に4姉妹の生活を綴った作品。阪神間モダニズム時代の生活文化を描いた作品としても知られている。
 しみじみとした感じのいい映画。映像が美しい。

  「山の音」 は、戦後日本文学の最高峰と評された小説の映画化。
 嫌味一杯、和やか一杯で、冷めた人間関係の映画。成瀬巳喜男は 「設計図を見せれば即座に理解した」 と言われるくらい空間把握能力に秀でた監督だそうだ。

  「青い山脈」 は、新子の巻、前編。
 男女交際をめぐる騒動と封建的な社会と学校教育と教師のあり方と・・・、色々と問題提起されたが、明日に向かって映画がブチッと終わった。 『續青い山脈』 (雪子の巻、後編) を観ていないので・・・。

  「四十七人の刺客」 は、高倉健の生涯最後の時代劇作品。
 る大部分を省略している等、批判的な意見もあるが、脚本には原作者も参加している。
 リアリズムを追求したような 「忠臣蔵」 。これはこれで退屈しない。

  「あさき夢みし」 は、後深草院二条の 『とはずがたり』 が原作。
 実相寺昭雄の斜に構えたアングルは健在。

『ドクター・メフィスト 消滅の鎧』 (菊池秀行/祥伝社) 読了。
『完本 百鬼夜行 陽』 (京極夏彦/講談社ノベルス) を読む。

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今年の夏休みは・・・

2017/08/06 08:35
画像 『聖獣学園』
1974年/東映/CS版:91分
監督:鈴木則文
原作:鈴木則文/沢田竜治
脚本:掛札昌裕/鈴木則文
出演:多岐川裕美/山内えみこ/他

画像 『青春の殺人者』
1976年/ATG/BS版:132分
監督:長谷川和彦
原作:中上健次
脚本:田村孟
出演:水谷豊/他

画像 『海と毒薬』
1986年/日本ヘラルド/BS版:123分
監督:熊井啓
原作:遠藤周作
脚本:熊井啓
出演:奥田瑛二/渡辺謙/他

画像 『駆込み女と駆出し男』
2015年/松竹/BS版:143分
監督:原田眞人
原案:井上ひさし
脚本:原田眞人
出演:大泉洋/戸田恵梨香/他

画像 『東京上空いらっしゃいませ』
1990年/松竹/NHK-BS版:109分
監督:相米慎二
脚本:榎祐平
撮影:稲垣涌三
出演:牧瀬里穂/中井貴一/他


 今週も、夜観る時間があまりなかったので、仕事をしながら観ている感じ。
 夏休みはとれるような、とれないような・・・。

  「聖獣学園」 は、修道院を舞台にしたエロティック・バイオレンス。多岐川裕美のヌード以外の話題がない忘れられた映画・・・。
 東映のスケバン路線を修道院でやったような内容。

  「青春の殺人者」 は、市原両親殺害事件を基にした小説の映画化。長谷川和彦の監督デビュー作。原作を改変し過ぎて激しい抗議がきたとの事。
 面白い。混乱していく水谷豊を突き放していく視点。市原悦子が刺殺されるときが凄く生々しい。

  「海と毒薬」 は、九州大学生体解剖事件を描いた同名小説を映画化。
 セリフや行動の無い人物は静止している演出が不気味さを増幅させている。血液はスタッフのモノで、心臓は犬のモノ。

  「駆込み女と駆出し男」 は、東慶寺で繰り広げられる離婚を巡る悲喜こもごもを描いた人情時代劇。
 口上のようなセリフ廻しが聞き取りづらい部分もあるが、テンポがいいのでサクサク進む。面白い。

  「東京上空いらっしゃいませ」 は、一度は天国へ行ったが、気のいい死神を騙して地上へ舞い戻った少女の姿を描くファンタジー映画。
 肩肘を張らずに観られる映画。屋形船のシーンは名シーン。

『ドクター・メフィスト 消滅の鎧』 (菊池秀行/祥伝社) 、 『完本 百鬼夜行 陽』 (京極夏彦/講談社ノベルス) を読む。

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夏の風物詩、心霊番組

2017/07/30 08:55
画像 『何かが道をやってくる』
[SOMETHING WICKED THIS WAY
COMES]
1983年/アメリカ/CS版:94分
監督:ジャック・クレイトン
出演:ジェイソン・ロバーズ/他

画像 『獣の戯れ』
1964年/大映/DVD版:94分
監督:富本壮吉
原作:三島由紀夫
脚色:舟橋和郎
出演:若尾文子/伊藤孝雄/他

画像 『悪の紋章』
1964年/東宝/BS版:131分
監督:堀川弘通
原作:橋本忍
脚本:橋本忍/広沢栄/堀川弘通
出演:山崎努/新珠三千代

画像 『クロワッサンで朝食を』
[UNE ESTONIENNE A PARIS]
2012年/仏、/BS版:95分
監督:イルマル・ラーグ
脚本:イルマル・ラーグ/他
出演:ジャンヌ・モロー/他

画像 『転校生』
1982年/松竹/BS版:112分
監督:大林宣彦
原作:山中恒
脚本:剣持亘
出演:尾美としのり/小林聡美/他

画像『怪談』
1965年/東宝/CS版:183分
監督:小林正樹
原作:小泉八雲
脚本:水木洋子
出演:三国連太郎/岸恵子/他


 今週は隅田川の花火大会があって、プール開き、海開き、学生さんは夏休み・・・。まさに夏って感じです。
 でも、心霊番組はあまり放送してはくれないようです。

  「何かが道をやってくる」 は、レイ・ブラッドベリの幻想小説をディズニーが映像化したダークファンタジー。レイ・ブラッドベリ自身が脚本を担当。
 もっと毒があるとギレルモ・デル・トロって感じ。サム・ペキンパーが映画化を切望したが、テリー・ギリアムやティム・バートンが合いそうな映画。

  「獣の戯れ」 は、正統な純文学作品として評価の高い小説が原作。
 出来が悪いという事ではないが、増村保造が監督しても良かったのではないかと・・・。それよりも、市川雷蔵が出演を熱望し、自ら演出を川島雄三に依頼する計画をしていた映画のほうが観たかったかも・・・。

  「悪の紋章」 は、サスペンス小説の映画化。
 ロマン・ピカレスクと言ったらいいか、フィルム・ノワールと言ったらいいか・・・。まあまあの出来。

  「クロワッサンで朝食を」 は、監督が母親の実話をもとに映画化。
 まあまあの出来。少しあっさりした感じ。

  「転校生」 は、尾道三部作の第一作。
 最初は主人公がおばあさんを殺す話だったのが、何故かノスタルジックな物語になったという・・・。

  「怪談」 は、四本の物語からなるオムニバス映画。オリジナル完全版。
 怖くはないが美しく格調高い作品。舞台調の演出も合っている。

『ドクター・メフィスト 消滅の鎧』 (菊池秀行/祥伝社) 、 『完本 百鬼夜行 陽』 (京極夏彦/講談社ノベルス) を読む。

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夏本番

2017/07/23 08:31
画像 『日本の熱い日々 −謀殺・山下事件−』
1981年/松竹/CS版:115分
監督:熊井啓
原作:矢田喜美雄
脚本:菊島隆三
出演:仲代達矢/山本圭/他

画像 『陸軍中野学校』
1966年/大映/CS版:95分
監督:増村保造
脚本:星川清司
撮影:小林節雄
出演:市川雷蔵/小川真由美/他

画像 『炎上』
1958年/大映/BS版:99分
監督:市川崑
原作:三島由紀夫
脚本:和田夏十/長谷部慶治
出演:市川雷蔵/仲代達矢/他

画像 『オレンジロード急行』
1978年/松竹/VIDEO版:86分
監督:大森一樹
脚本:大森一樹
撮影:阪本善尚
出演:嵐寛寿郎/岡田嘉子/他

画像 『エデンの園』
[IL GIARDINO DELL'EDEN]
1980年/伊、日/VIDEO版:108分
監督:増村保造
脚本:レロス・ピットーニ/増村保造
出演:ロニー・バレンテ/ レオノーラ・ファニ/他

画像 『江戸の用心棒』
1981年/フジテレビ/CS版:全26話、各47分
監督:渡邊祐介/高瀬昌弘/他
原作:藤沢周平
脚本:安倍徹郎/古田求/他
出演:古谷一行/田中健/夏木勲/他


 日中の気温が上がって、すっかり夏本番。エアコンを使っているせいか、体調を崩しそうな今日この頃。
 今週は、夜観る時間があまりなかったので、仕事をしながら観ている感じ・・・。仕事中のBGVよりは観ているという・・・ ( ̄ヘ ̄;)ゞ
  「オレンジロード急行」 や 「エデンの園」 はDVD化しないのでしょうか・・・。

  「日本の熱い日々」 は、劇団俳優座の映画部門会社が製作し、実際に起こった事件をドキュメンタリータッチで描いた作品。
 事件当時のモノクロ・ニュース映像がリアリティを出している。

  「陸軍中野学校」 は、実在したスパイ養成学校を舞台に一軍人がスパイになっていく過程を描いている。
 増村保造の冷徹でタイトな演出がスパイの冷徹さとマッチしている感じ。

  「炎上」 は、市川崑監督作品の傑作の一本。
 原作者・三島由紀夫は自作の映画化作品の中で 「炎上」 が一番の出来栄えだったとしている。市川雷蔵も三島作品の出演を望むようになり、 「獣の戯れ」 は雷蔵自ら演出を川島雄三に依頼する事を計画していたという。
 美しい映画。特に炎上シーン。とても良い出来。

  「オレンジロード急行」 は、第3回城戸賞を受賞したオリジナル脚本を自ら監督した商業映画デビュー作。TVを録画したDVDは行方不明。
 飄々としたじいさんとばあさん。昔よりも今の方が面白く感じる。

  「エデンの園」 は、日本資本による伊製ソフトポルノ。
 ポルノとは言ってもごく普通の青春ドラマ。増村保造にしてはロマンチック。

  「江戸の用心棒」 は仕事中のBGV。

『完本 百鬼夜行 陽』 (京極夏彦/講談社ノベルス) を読む。

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モダン派の映画

2017/07/16 07:40
画像 『盲獣』
1969年/大映/DVD版:84分
監督:増村保造
原作:江戸川乱歩
脚本:白坂依志夫
出演:船越英二/緑魔子/千石規子

画像 『変奏曲』
1976年/ATG/BS版:107分
監督:中平康
原作:五木寛之
脚本:中平康/市古聖智
出演:麻生れい子/佐藤亜土/他

画像 『けんかえれじい』
1966年/日活/CS版:86分
監督:鈴木清順
原作:鈴木隆
脚本:新藤兼人
出演:高橋英樹/浅野順子/他

画像 『穴』
1957年/大映/BS版:103分
監督:市川崑
脚本:久里子亭
撮影:小林節雄
出演:京マチ子/船越英二/他

画像 『特捜刑事マイアミ・バイス』
[MIAMI VICE]
1984〜89年/NBC/DVD版:5シーズン、111回
監督:トーマス・カーター/他
脚本:アンソニー・ヤーコビック/他
出演:ドン・ジョンソン/他

画像 『超音速攻撃ヘリ エアーウルフ』
[AIRWOLF]
1984〜86年/CBS/DVD版:3シーズン、55話
監督:ドナルド・P・ベリサリオ/他
脚本:ドナルド・P・ベリサリオ/他
出演:ジャン=マイケル・ヴィンセント/他


 今週は、増村保造、中平康、鈴木清順、市川崑、岡本喜八、沢島忠など、モダン派と呼ばれた監督の映画。ただ、沢島忠は何本か観ているものの、ソフトを持っていないので・・・。岡本喜八は、また今度。

  「盲獣」 は、純プラトニックな恋愛物。江戸川乱歩が作品を量産していた時のものであり、本作を失敗作としている。
 増村保造ってインテリだなァと・・・。

  「変奏曲」 は、ATG初の全編海外ロケの映画で中平康の遺作。
 随分前にTVか何かで観た記憶はあるのだがキレイに忘れている。・・・ようで、断片的に覚えている映画。佐藤亜土は画家。カメラは浅井慎平。
 色々と酷評されていますが、映画としてはそこまで酷くはないです。ただ、突然の黒モザイクは・・・。

  「けんかえれじい」 は、エネルギッシュな鈴木清順初期の代表作。
 面白い。この後、二・二六事件から軍国主義、太平洋戦争へと続く。続編が企画されたが実現しなかった。

  「穴」 は、スタイリッシュな映像や編集が印象的な犯罪コメディ映画。
 面白い。この頃はまだ、後の市川崑っぽさはあまりない。

  「特捜刑事マイアミ・バイス」 、 「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」 は、仕事中のBGV。なお、 「新エアーウルフ 復讐編」 は持ってません。

『完本 百鬼夜行 陽』 (京極夏彦/講談社ノベルス) を読む。

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快適な仕事環境へ移行

2017/07/09 08:01
画像 『シンドバッド 黄金の航海』
[THE GOLDEN VOYAGE OF SINBAD]
1973年/イギリス/CS版:102分
監督:ゴードン・ヘスラー
原案:ブライアン・クレメンス/他
出演:ジョン・フィリップ・ロー/他

画像 『シンドバッド 虎の目大冒険』
[SINBAD AND THE EYE OF THE TIGER]
1977年/英、米/CS版:112分
監督:サム・ワナメイカー
原案:ビヴァリー・クロス/他
出演:パトリック・ウェイン/他

画像 『狼よさらば』
[DEATH WISH]
1974年/アメリカ/BS版:94分
監督:マイケル・ウィナー
原作:ブライアン・ガーフィールド
出演:チャールズ・ブロンソン/他

画像 『ニュー・シネマ・パラダイス』
[NUOVO CINEMA PARADISO]
1989年/伊、仏/Blu-ray版:124分
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:フィリップ・ノワレ/他

画像 『獣は月夜に夢を見る』
[NAR DYRENE DROMMER]
2014年/、仏/DVD版:85分
監督:ヨナス・アレクサンダー・アーンビー
原案:ヨナス・アレクサンダー・アーンビー
出演:ソニア・スール/他

画像 『ぼくのエリ 200歳の少女』
[LAT DEN RATTE KOMMA IN]
2008年/スウェーデン/BS版:115分
監督:トーマス・アルフレッドソン
原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
出演:カーレ・ヘーデブラント/他


 部屋の温度が30度越えになって、仕事中に汗がダラダラと流れるようになったのでエアコンを起動。文明の力によって快適な仕事環境を実現。

  「シンドバッド 黄金の航海」 は、シンドバッドのシリーズ二作目。
 こちらも特撮はレイ・ハリーハウゼン。シンドバッドが少し胡散臭い。

  「シンドバッド 虎の目大冒険」 はシリーズ三作目。
 やっぱり特撮はレイ・ハリーハウゼン。シンドバッドがさらに胡散臭い。

  「狼よさらば」 は、DEATH WISHシリーズの第一作。
 雪の中の葬儀でのチャールズ・ブロンソンがいい雰囲気です。

  「ニュー・シネマ・パラダイス」 は劇場公開版。
 評判が微妙なディレクターズカット版は長いのでまた今度。

  「獣は月夜に夢を見る」 は、獣に変貌してしまう恐怖と葛藤を描いたミステリー・ホラー。 「ぼくのエリ 200歳の少女」 を連想させるとの事。
 謎や疑問などは想像はつくが解明はされない。続編製作か・・・。

  「ぼくのエリ」 は、孤独な少年の初恋を繊細に描いたヴァンパイア・ムービー。ハリウッド版リメイクは 『モールス』
  「獣は月夜に〜」 よりも雰囲気があって情緒的。原作のエリは去勢された少年で、 「女の子じゃなくても好き?」 というセリフと局部のカットでエリが男でも女でもない事を見せる・・・はずがボカシで見えない、と。

『完本 百鬼夜行 陽』 (京極夏彦/講談社ノベルス) を読む。

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