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陽明雑記
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ヘンな映画とカルト映画 2

2017/06/18 08:06
画像 『続・深夜食堂』
2016年/東映/DVD版:108分
監督:松岡錠司
原作:安倍夜郎
脚本:真辺克彦/他
出演:小林薫/他

画像 『未来惑星ザルドス』
[ZARDOZ]
1974年/イギリス/BS版:106分
監督:ジョン・ブアマン
脚本:ジョン・ブアマン
出演:ショーン・コネリー/他

画像 『人類創世』
[LA GUERRE DU FEU]
1981年/仏、/CS版:100分
監督:ジャン=ジャック・アノー
原作:J・H・ロスニー
出演:レイ・ドーン・チョン/他

画像 『シンドバッド 七回目の航海』
[THE 7TH VOYAGE OF SINBAD]
1958年/アメリカ/CS版:88分
監督:ネイザン・ジュラン
脚本:ケネス・コルブ
出演:カーウィン・マシューズ/他

画像 『デス・レース2000年』
[DEATH RACE 2000]
1975年/アメリカ/BS版:80分
監督:ポール・バーテル
原案:イブ・メルキオー
出演:デヴィッド・キャラダイン/他

画像 『禁断の惑星』
[FORBIDDEN PLANET]
1956年/アメリカ/BS版:98分
監督:フレッド・マクロード・ウィルコックス
原案:アーヴィング・ブロック/他
出演:ウォルター・ピジョン/他


  「続・深夜食堂」 は続編。前作に続いての登場人物もあり。
 ヘンな映画でも、カルトな映画でもないが、お通夜、お葬式、○回忌、月命日、お墓参りなどが全編に登場する。そういう意味ではちょっとヘン・・・。

  「未来惑星ザルドス」 は、未来世界を幻想的にな映像で描いたカルトSF。
 ショーン・コネリーの赤ふん姿とか、ヘンなカルト映画だと思っていたけど、いや〜、面白かった。 「オズの魔法使い」 を読み返そうかな。

  「人類創世」 は、火を求めて旅を続ける人類の祖先の姿を徹底したリアリズムで描き出した原始スペクタクル。セリフは一切無し。
 某所での 「前から後ろから?」 の感想が面白かったが、最後は妙にほのぼのとして終わる。まあ、正常位でするのは人間だけ、と。

  「シンドバッド 七回目の航海」 は、人形アニメーションの頂点と言われる冒険ファンタジー。シンドバッド三部作の一作目。特撮はレイ・ハリーハウゼン。
 内容的には単純なのでハリーハウゼンの特撮を楽しむ映画。

  「デス・レース2000年」 はHDニューマスター版。
 今では、やるのが困難な設定の実写版チキチキマシーン猛レース。

  「禁断の惑星」 は、 「潜在意識と自我の関係」 という心理学的なテーマを扱った作品。SFにする事で潜在意識のヴィジュアル化に挑戦している。
 映画は面白かったが、出しゃばり横取り船長は好かん。

『剣客商売 新装版 全21巻』 (池波正太郎/新潮文庫) を再読。

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ヘンな映画とカルト映画 1

2017/06/11 08:27
画像 『バーバリアン怪奇映画特殊音響
効果製作所』

[BERBERIAN SOUND STUDIO]
2012年/イギリス/CS版:92分
監督:ピーター・ストリックランド
出演:トビー・ジョーンズ/他

画像 『ポランスキーの欲望の館』
[Che?]
1972年/伊、仏、西独/BS版:114分
監督:ロマン・ポランスキー
脚本:ロマン・ポランスキー/他
出演:シドニー・ローム/他

画像 『ソイレント・グリーン』
[SOYLENT GREEN]
1973年/アメリカ/BS版:98分
監督:リチャード・フライシャー
原作:ハリー・ハリソン
出演:チャールトン・ヘストン/他

画像 『ダーク・スター』
[DARK STAR]
1974年/アメリカ/BS版:83分
監督:ジョン・カーペンター
脚本:ダン・オバノン/他
出演:ブライアン・ナレル/他

画像 『浮浪雲』
1978年/テレビ朝日/DVD版:全20回
演出:近藤久也
原作:ジョージ秋山
脚本:倉本聰
出演:渡哲也/桃井かおり/他


 今週はヘンな映画とカルトな映画。
 この路線は来週に続くー。

  「バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所」 は、サウンド・エンジニアを主人公にしたサイコスリラー。
 面白いのだが、何処に連れていかれるのか着地点が分からない映画。
 イタリアのホラー映画製作はずさんでクソだと言いたかったのか・・・?

  「ポランスキーの欲望の館」 は一部、即興で撮影されたコメディ映画。
 ポランスキーがおかしくなってた頃で面白い。前日と同じような事を繰り返したりするヘンな人達と館と裸で逃げて行く主人公の女。
 撮影場所はプロデューサーのカルロ・ポンティのアマルフィの別荘。

  「ソイレント・グリーン」 は、人口爆発により資源が枯渇し、格差が拡大した暗鬱な未来社会で起こる殺人事件とその背景を描いたSF映画。
 カルトな人気を誇る古典的名作。待っているのは食糧人類の飼育。漫画でありますね・・・。蛇足ながら、監督はマックス・フライシャーの息子。

  「ダーク・スター」 は、ジョン・カーペンターとダン・オバノンの学生時代の作品をリメイクしたSF。ジョージ・ルーカスの 「THX-1138」 に通じる。
 エイリアンとの追いかけっこが長い・・・。最後は爆弾の我思うゆえに我あり。

  「浮浪雲」 は仕事中のBGV。

『剣客商売 新装版 全21巻』 (池波正太郎/新潮文庫) を再読。

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暑くなってきたからね

2017/06/04 08:33
画像 『呪怨』
2002年/日活/CS版:92分
監督:清水崇
脚本:清水崇
撮影:喜久村徳章
出演:奥菜恵/伊東美咲/他

画像 『呪怨2』
2003年/日活/CS版:92分
監督:清水崇
脚本:清水崇
撮影:喜久村徳章
出演:酒井法子/ 新山千春/他

画像 『血の伯爵夫人』
[THE COUNTESS]
2009年/独、仏/BS版:100分
監督:ジュリー・デルピー
脚本:ジュリー・デルピー
出演:ジュリー・デルピー/他

画像 『アザーズ』
[THE OTHERS]
2001年/米、仏、西/CS版:104分
監督:アレハンドロ・アメナーバル
脚本:アレハンドロ・アメナーバル
出演:ニコール・キッドマン/他

画像 『死の王』
[der Todes King]
1989年/ドイツ/Blu-ray版:80分
監督:ユルグ・ブットゲライト
脚本:フランツ・ローデンキルヒェン
出演:ヘルマン・コプ/他

画像 『血とバラ 』
[...ET MOURIR DE PLAISIR]
1960年/仏、伊/テレビ東京版:74分
監督:ロジェ・ヴァディム
原作:ジョゼフ・シェルダン・レ・ファニュ
出演:メル・ファーラー/他

画像 『がい骨』
[THE SKULL]
1965年/イギリス/CS版:83分
監督:フレディ・フランシス
原作:ロバート・ブロック
出演:ピーター・カッシング/他


 暑くなってきたのでホラーづいた一週間。

  「呪怨」 は、オリジナル・ビデオの続編。
 直接描写が多すぎて恐さは感じない。一つの物語をオムニバス形式に視点を変えているが、あまり上手くはいっていないのが・・・。

  「呪怨2」 は、さらにその続編。
 酒井法子が幽霊を産んで殺された。他、死者多数。

  「血の伯爵夫人」 は史実に基づいた物語。
 美への執着が希薄なため、狂気が感じられない。美化し過ぎ。
  『パンズ・ラビリンス』 もだけど、自分で縫うのは止めようよ・・・。麻酔してないし。髪の毛入れてるし。もうのスゴく荒くて雑な縫い方だし・・・。

  「アザーズ 」 は、 『シックス・センス』 と比較される映画。
 監督は否定しているが、元ネタは 『ねじの回転』 だと言われている。
 観た印象は、 「ねじの回転」 の雰囲気+ 「シックス・センス」 なストーリー +公開は後だけど 『永遠のこどもたち』 を明るく前向きな感じにしたラスト。

  「死の王」 は、一週間、7人の自殺をオムニバス形式で描いた作品。ドイツの裁判において国内上映禁止、ネガ、その他撮影にかかわった物の廃棄処分の判決を受けた。
 良くも、悪くも、ユルグ・ブットゲライト。

  「血とバラ」 は、テレビ東京で放送された日本語吹替え版。
 女優を美しく撮る事で有名なロジェ・ヴァディムの耽美な映画。最後の涙を流して振り向くシーンは美しい。国内でDVDを発売しないかな・・・。

  「がい骨」 は、ピーター・カッシングとクリストファー・リーの競演。
 墓から頭蓋骨を盗むあたりは、スペイン・リアリズムの画家・磯江毅の 「頭蓋骨の模型が高くて買えないから、墓地へ行って頭蓋骨を盗んできた」 を思い出させる。B級映画ではあるが楽しめる映画。

『魔界都市ブルース ゴルゴダ騎兵団』 (菊地秀行/祥伝社) 読了。

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今週は邦画の・・・

2017/05/28 09:06
画像 『悪魔の手毬唄』
1961年/東映/BS版:84分
監督:渡辺邦男
原作:横溝正史
脚本:渡辺邦男/他
出演:高倉健/他

画像 『深夜食堂』
2014年/東映/CS版:119分
監督:松岡錠司
原作:安倍夜郎
脚本:真辺克彦/他
出演:小林薫/高岡早紀/他

画像 『徳川女系図』
1968年/東映/CS版:90分
監督:石井輝男
原作:岩崎栄
脚本:内田弘三
出演:吉田輝雄/他

画像 『天使の恍惚』
1972年/ATG/BS版:90分
監督:若松孝二
脚本:出口出
撮影:伊東英男
出演:吉沢健/本田竜彦/他

画像 『深夜食堂』
2009年/MBS/CS版:第1部 全10話
監督:松岡錠司/他
原作:安倍夜郎
脚本:真辺克彦/他
出演:小林薫/綾田俊樹/他

画像 『QUIZ』
2000年/TBS/DVD版:全11話
演出:今井夏木/他
脚本:相内美生/他
C G:曽利文彦、保坂久美子
出演:財前直見/他


 雨で涼しい日が続いたものの、また暑くなって・・・。
 今週は邦画で、人情モノやら、エログロやら、革命やら色々。

  「悪魔の手毬唄」 は、全く原作を読まずに書かれた脚本の映画。
 警視庁嘱託で探偵事務所を経営。スーツ姿で助手を連れ、スポーツカーで移動する金田一耕助。同名なだけの別人探偵的な・・・。

  「深夜食堂」 は人情ドラマ。
 落ち着いて観られる映画ではあるが、登場人物は独特の個性を発揮。

  「徳川女系図」 は東映ポルノのスタート作品で石井輝男の異常性愛路線第一作。これをきっかけとして日活もポルノ映画を製作。
 エログロ映画の最初。陰湿ドロドロ映画。これ以後、この路線の映画はエスカレートしていく・・・。徳川綱吉が主役でああるが大半は史実と無関係。

  「天使の恍惚」 は京総攻撃を計画する過激派の革命軍を題材にした映画。 「金曜日」 役の安田南が失踪した為、横山リエになった。
 だんだん言っている事が分からなくなっていく。自分たちの理屈で自分たちが追い詰められていく。革命とはそういうものなのだろうが、力業の映画。

  「深夜食堂」 、 「QUIZ」 は仕事中のBGV。

『魔界都市ブルース ゴルゴダ騎兵団』 (菊地秀行/祥伝社) を読む。

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初夏の暑さ

2017/05/21 09:21
画像 『スリ (掏摸)』
[PICKPOCKET]
1960年/フランス/DVD版:76分
監督:ロベール・ブレッソン
脚本:ロベール・ブレッソン
出演:ピエール・レマリ/他

画像 『さすらいの青春』
[LE GRAND MEAULNES]
1966年/フランス/DVD版:110分
監督:ジャン=ガブリエル・アルビコッコ
原作:アンリ・アラン・フルニエ
出演:ブリジット・フォッセー/他

画像 『ドラキュラZERO』
[DRACULA UNTOLD]
2014年/アメリカ/DVD版:92分
監督:ゲイリー・ショア
脚本:マット・サザマ/他
出演:ルーク・エヴァンス/他

画像 『ウィッカーマン』
[THE WICKER MAN]
2006年/アメリカ/CS版:101分
監督:ニール・ラビュート
脚本:ニール・ラビュート
出演:ニコラス・ケイジ/他

画像 『孤独のグルメ Season6』
2017年/テレビ東京/地デジ版:
監督:溝口憲司/他
原作:久住昌之/谷口ジロー
脚本:田口佳宏/他
出演:松重豊/他


 週末になって初夏の暑さ。
 前回と今回、画像のファイル名 (日付) がズレている・・・。
 本当は14日と21日。

  「スリ (掏摸)」 は、男の罪を女が赦す、というドストエフスキーの 「罪と罰」 にインスパイアされた作品とされる。出演者の殆どは素人。
 スリの様々手口が描かれていて面白い。

  「さすらいの青春」 は、幻想的な映像が美しい青春メロドラマ。
 ストーリーが解りづらいのでとっつきにくいが、いい映画。原作は未読だが、原作の持つ雰囲気が良く出ているとの事。

  「ドラキュラZERO」 は、コッポラ版 『ドラキュラ』 とは違う形での誕生譚。
 まあ、一言で言えばバカ映画。ホラー映画じゃないし。この手の色調のアクション映画はもう飽きた。

  「ウィッカーマン」 はリメイク版。第27回ゴールデンラズベリー賞受賞。
 オリジナルは未見。映画史に残るカルト映画の傑作として高い評価を受けているとの事。比較出来ないのでこんなもんかな、と・・・。雄蜂は死んだ。

  「孤独のグルメ」 は仕事中のBGV。

『映像のポエジア―刻印された時間』 (アンドレイ・タルコフスキー/キネマ旬報社) を読む。

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三本目からコメディ映画

2017/05/14 08:26
画像 『赤い天使』
1966年/大映/CS版:95分
監督:増村保造
原作:有馬頼義
脚本:笠原良三
出演:若尾文子/芦田伸介/他

画像 『イレイザーヘッド』
[ERASERHEAD]
1976年/アメリカ/BS版:89分
監督:デヴィッド・リンチ
脚本:デヴィッド・リンチ
出演:ジョン・ナンス/他

画像 『料理長殿、ご用心』
[WHO IS KILLING THE GREAT
CHEFS OF EUROPE?]
1978年/アメリカ/BS版:112分
監督:テッド・コッチェフ
出演:ジョージ・シーガル/他

画像 『奇人たちの晩餐会』
[LE DINER DE CONS]
1998年/フランス/DVD版:80分
監督:フランシス・ヴェベール
脚本:フランシス・ヴェベール
出演:ジャック・ヴィルレ/他

画像 『ウディ・アレンのSEXのすべて』
[Everything You Always Wanted to Know
About Sex* (*But Were Afraid to Ask)
]
1972年/アメリカ/DVD版:88分
監督:ウディ・アレン
出演:ウディ・アレン/他

画像 メル・ブルックス 珍説世界史 PARTT
[HISTORY OF THE WORLD:PART I]
1980年/アメリカ/Blu-ray版:92分
監督:メル・ブルックス
脚本:メル・ブルックス
出演:メル・ブルックス/他

画像 『孤独のグルメ Season6』
2017年/テレビ東京/地デジ版:
監督:溝口憲司/他
原作:久住昌之/谷口ジロー
脚本:田口佳宏/他
出演:松重豊/他


 だいぶ陽気が良くなってきて蒸し暑いと思ったら、急に涼しくなって・・・。
 今週は三本目以降がコメディ映画。

  「赤い天使」 は反戦映画であり、少々歪んだ恋愛映画。公開当時、日本では受け入れられず、海外、特にフランスで評価が高いとの事。
 皆、色々と執着している映画。面白かったが、ヌードは吹替えだそうで。
  『ジョニーは戦場へ行った』『キャタピラー』 を思い出した。

  「イレイザーヘッド」 は修復版。
 シュールで難解なビジュアル的映画なので深読みし過ぎないのが、吉。
 ただし、ストーリーはあるし、解釈も出来る。

  「料理長殿、ご用心」 は、 「女王陛下の料理人、料理される」 。
 久しぶりに観たので、キレイに犯人を忘れていて最後まで思い出さなかったので楽しめた。肉を焦がす料理人はいない、と。

  「奇人たちの晩餐会」 は、同名舞台劇が原作。
 文字通りのバカ映画。おそらく 「バカ」 という言葉が出る回数は最多。ジャック・ヴィルレのバカっぷりにイラつく部分がないでもない・・・。

  「ウディ・アレンのSEXのすべて」 は、医学博士デヴィッド・ルーベン同名HOW TO本を基にした映画。
 面白いのだが、何度観てもバート・レイノルズが目立つ・・・。

  「メル・ブルックス 珍説世界史」 は世界史のパロディ映画。映画の最後に予告編はあるが、PARTUは存在しない。
 製作費を使い、大掛かりなセットでドリフのようなネタをやる。監督はユダヤ系なのに思いっきりユダヤ人をこき下ろすのはやり易いからなのか・・・。

  「孤独のグルメ」 は仕事中のBGV。

『ハサミ男』 (殊能将之/講談社) を読む。

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今週は中・短編映画のみ

2017/05/07 08:01
画像 『高校大パニック』
1977年/狂映舎/DVD版:16分
監督:石井聰亙
脚本:石井聰亙
出演:渋田達/今林利之/他


画像 『1/880000の孤独』
1977年/狂映舎/DVD版:43分
監督:石井聰亙
脚本:石井聰亙
撮影:井上敏夫/伊藤洋介
出演:入戸野誠/山崎いずみ/他

画像 『白い馬』
[CRIN BLANC:LE CHEVAL SAUVAGE]
1952年/フランス/DVD版:40分
監督:アルベール・ラモリス
脚本:アルベール・ラモリス
出演:アラン・エムリイ/パスカル・ラモリス

画像 『巨神兵東京に現わる 劇場版』
2012年/スタジオジブリ/BS版:10分
監督:樋口真嗣
脚本:庵野秀明
特殊効果:関山和昭
声:林原めぐみ

画像 『夜と霧』
[NUIT ET BROUILLARD]
1955年/フランス/CS版:32分
監督:アラン・レネ
原作:ジャン・ケイヨール
ナレーション:ミシェル・ブーケ

画像 『孤独のグルメ Season6』
2017年/テレビ東京/地デジ版:
監督:溝口憲司/他
原作:久住昌之/谷口ジロー
脚本:田口佳宏/他
出演:松重豊/他

画像 『サバイバルゲーム MAN VS. WILD』
2010年/英/Season4 全11回 各45分
監督:デイビット・ジョンソン/他
撮影:サイモン・レイ/他
編集:ベン・ダンカン/他
出演:ベア・グリルス


 今週は仕事による時間の都合上、中・短編映画のみ・・・。

  「高校大パニック」 自主制作版。 リメイク版ではない。
  爆発するまでを描いた 「1/880000の孤独」 と、爆発してからを描いた本作は対になるのかな、と。

  「1/880000の孤独」 も自主制作。
 監督曰く 「成人前後の男子が、大都会生活において、他者や社会から孤立し自分の世界に閉じこもった果てに襲い来る妄想と狂気の暴走の危険性を訴えた作品をリアリズムで映画化したかった筈です」 との事。

  「白い馬」 はデジタルニューマスター版。
 モノクロの映像がキレイな名作。

  「巨神兵東京に現わる」 は展覧会 「館長 庵野秀明 特撮博物館」 用の特撮短編映画。
 まあ、思った通りの出来。

  「夜と霧」 はドイツ強制収容所を描いたドキュメンタリー。第三国であるフランス人ならではの冷静さで事実を基に作られている。
 タイトルは、アドルフ・ヒトラーにより発せられた命令から。

  「孤独のグルメ」 と 「サバイバルゲーム MAN VS. WILD」 は仕事中のBGV。

『ハサミ男』 (殊能将之/講談社) を読む。

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