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zoom RSS お彼岸、ぼたもち、SF映画

<<   作成日時 : 2017/03/19 07:53   >>

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画像 『THX-1138』
[THX 1138]
1971年/アメリカ/DVD:88分
監督:ジョージ・ルーカス
脚本:ジョージ・ルーカス/他
出演:ロバート・デュヴァル/他

画像 アルタード・ステーツ/未知への挑戦
[ALTERED STATES]
1979年/アメリカ/DVD版:103分
監督:ケン・ラッセル
原作:パディ・チャイエフスキー
出演:ウィリアム・ハート/他

画像 『カプリコン・1』
[CAPRICORN ONE]
1977年/米、英/DVD版:124分
監督:ピーター・ハイアムズ
脚本:ピーター・ハイアムズ
出演:エリオット・グールド/他

画像 『ミクロの決死圏』
[FANTASTIC VOYAGE]
1966年/アメリカ/BS版:100分
監督:リチャード・フライシャー
脚本:ハリー・クライナー
出演:スティーヴン・ボイド/他

画像 『燃える昆虫軍団』
[BUG]
1975年/アメリカ/CS版:100分
監督:ジュノー・シュウォーク
原作:トーマス・ペイジ
出演:ブラッドフォード・ディルマン/他


 お彼岸。春はぼたもち。
 ぼたもちの季節ごとの正式な呼称は、春は牡丹餅 (ぼたもち) 、夏は夜船 (よふね) 、秋は御萩 (おはぎ) 、冬は北窓 (きたまど) 。
 今週は色々なSF映画。所持している数があまり多くないので、最後はそれまでのオーソドックスなSFと比べると、少し?なラインナップ・・・。

  「THX-1138」 は、ディレクターズカット版。ジョージ・ルーカスが学生時代に撮った短編 『電子的迷宮/THX-1138:4EB』 のセルフ・リメイク。
 久しぶりに鑑賞。設定が分かりにくいのが不評の原因だが、面白い。
 オリジナルは学生さんが撮った映画らしく、アングル等に凝ろうとしているものの全体的に寄り過ぎが多い。少々、観づらい。

  「アルタード・ステーツ/未知への挑戦」 は感覚遮断実験での変性意識状態をモデルとした映画。退行して進化を遡る。
 久しぶりに鑑賞。面白かった。方向か逆だけど 「薬物中毒版2001年宇宙の旅」 っていうレビューがステキ。

  「カプリコン・1」 は、有人探査船による火星着陸の捏造を企むSF映画。
 SF風サスペンスとか色々言われてますが、前述の通り。企みの露見を阻止する為に色々あり。面白い。

  「ミクロの決死圏」 は、人間の体内を舞台にしたSF映画。
 体内冒険物の最初は手塚治虫なんだとか。特撮もいいし、テンポもいい。面白い。東側のスパイは白血球に取り込まれて死亡する。

  「燃える昆虫軍団」 は、ウィリアム・キャッスルの遺作。
 発火する昆虫とゴキブリの異種交配。次々に進化しやがて知能を持ち始め・・・。思ったより面白かったが、G系が苦手な人は避けた方が無難。

『サヨナラだけが人生だ ― 映画監督川島雄三の一生 改訂版』 (今村昌平 編/ノーベル書房) を読む。
『ユリイカ 1989年3月臨時増刊 総特集・監督川島雄三』 (青土社) 読了。

  「サヨナラだけが人生だ ― 映画監督川島雄三の一生」 は、初版は 『シミキンのオオ!!市民諸君』 のシナリオが収録、改訂版 (再販) では削除され、写真を追加されているとの事。

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