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浜田麻里ウィーク・・・

2017/04/30 07:40
画像 『バイオハザード :ザ・ファイナル』
[RESIDENT EVIL: THE FINAL
CHAPTER]
2016年/アメリカ/DVD版:107分
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ/他

画像 『シン・ゴジラ』
2016年/東宝/DVD版:120分
総監督:庵野秀明
脚本:庵野秀明
特技監督:樋口真嗣
出演:長谷川博己/石原さとみ/他

画像 『孤独のグルメ お正月スペシャル
〜井之頭五郎の長い一日〜』

2017年/テレビ東京/DVD版:51分
監督:溝口憲司
原作:久住昌之/谷口ジロー
出演:松重豊/他

画像 『20TH ANNIVERSARY SPECIAL
CONCERT』

2004年/徳間ジャパン/DVD版:120分
出演:浜田麻里
備考:2004年3月12日
   :中野サンプラザ

画像 『25th Anniversary Tour “On The
Wing” in Tokyo』

2009年/徳間ジャパン/DVD版:161分
出演:浜田麻里
備考:2008年12月7日
   :渋谷C.C.レモンホール

画像 『Mari Hamada Live In Tokyo
“Aestetica”』

2010年/徳間ジャパン/DVD版:162分
出演:浜田麻里
備考:2010年5月29日
   :中野サンプラザ

画像 『Mari Hamada Tour 2012
“Legenda”』

2012年/徳間ジャパン/DVD版:151分
出演:浜田麻里
備考:2012年5月26日
   :中野サンプラザ

画像 『30th Anniversary Mari Hamada Live
Tour -Special -』

2015年/徳間ジャパン/Blu-ray:177分
出演:浜田麻里
備考:2014年4月27日 東京国際
   :フォーラム ホールA

画像 『The SOLDIER's just came back』
2001年/日本コロムビア/DVD版:116分
出演:LOUDNESS
備考:2001年3月28日 中野サンプラザ




 今週は仕事の都合上、映画は2本のみ。
 後は仕事中のBGVで、殆ど浜田田麻里ウィークに・・・。8年か・・・。

  「バイオハザード :ザ・ファイナル」 はシリーズ最終作。
 まあ、こんなものなのかな、と。最後の 「みんなここで死ぬのよ」 は続く?

  「シン・ゴジラ」 は空想特撮映画。
 面白かった。セリフ、登場人物が多い。

  「20TH ANNIVERSARY」 のゲストは大槻啓之。
  「25th Anniversary」 は飛び入り、B'zの松本孝弘。
  「30th Anniversary」 のゲストはLOUDNESSの高崎晃。

『ハサミ男』 (殊能将之/講談社) を読む。

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晴れていい天気

2017/04/23 08:04
画像 『肉体のすきま風』
[SUMMER AND SMOKE]
1961年/アメリカ/CS版:118分
監督:ピーター・グレンヴィル
原作:テネシー・ウィリアムズ
出演:ジェラルディン・ペイジ/他

画像 『籠の中の乙女』
[Κυνόδοντας]
2009年/ギリシャ/CS版:96分
監督:ヨルゴス・ランティモス
脚本:ヨルゴス・ランティモス/他
出演:クリストス・ステルギオグル/他

画像 『化身』
1986年/東映/CS版:105分
監督:東陽一
原作:渡辺淳一
脚本:那須真知子
出演:黒木瞳/藤竜也/他

画像 『死刑台のエレベーター』
[ASCENSEUR POUR L'ECHAFAUD]
1957年/フランス/BS版:92分
監督:ルイ・マル
原作:ノエル・カレフ
出演:モーリス・ロネ/他

画像 『殺し』
[LA COMMARE SECCA]
1962年/イタリア/DVD版:92分
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
原案:ピエル・パオロ・パゾリーニ
出演:フランチェスコ・ルイウ/他

画像 『孤独のグルメ Season6』
2017年/テレビ東京/地デジ版:
監督:溝口憲司/他
原作:久住昌之/谷口ジロー
脚本:田口佳宏/他
出演:松重豊/他

画像 『サバイバルゲーム MAN VS. WILD』
2010年/英/Season4 全11回 各45分
監督:デイビット・ジョンソン/他
撮影:サイモン・レイ/他
編集:ベン・ダンカン/他
出演:ベア・グリルス


 週末、雨で天気は良くなかったものの、今日はいい天気。
 何処かへフラフラと出掛けたくなる気分。

  「肉体のすきま風」 は、厳格な家庭に育った女性の悲劇を描いた作品。
 進につれてどんよりとしていくが、最終的には前向きと言うか、弾け始めたと言うか・・・、なので結果オーライなのかも・・・。

  「籠の中の乙女」 は、世界中でセンセーションを巻き起こした家庭内の不条理な心理ドラマ。原題の意味は 「犬歯」 。
 面白いが、一般的な感覚でみるとどんよりする。自分で犬歯を抜くところはちとエグイ。両親亡きあとは長男と次女で世界は続けられていくのかも。どうやってか生活するのかは不明だけど。あの後、外を見た長女が継ぐのか?

  「化身」 は、文芸評論家が年若いホステスを理想の女性に仕立て、磨き上げていく物語。渡辺淳一版 『マイ・フェア・レディ』『プリティ・ウーマン』
 良くも、悪くも、渡辺淳一で藤竜也。何んて言うか・・・どんより・・・。

  「死刑台のエレベーター」 は、ヌーベルバーグの傑作と評される映画。
 完全犯罪が崩れるのが取り忘れというのが・・・。それは子供が拾ってくし・・・。そういった部分が、もう少し上手く活かされていると良かったのに・・・。
 面白かったが、監督デビュー作なので若さが出たか。

  「殺し」 は、詩人としての師でもあるパゾリー二の原作を映画化した、ベルトリッチの監督デビュー作。
 多少、ストーリーが分かりづらい部分もあるが、面白い。

  「孤独のグルメ」 、 「サバイバルゲーム MAN VS. WILD」 は仕事中のBGV。

『ハサミ男』 (殊能将之/講談社) を読む。

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葉桜の季節

2017/04/16 07:45
画像 『ギルバート・クレイプ』
[WHAT'S EATING GILBERT GRAPE]
1993年/アメリカ/BS版:117分
監督:ラッセ・ハルストレム
原作:ピーター・ヘッジズ
出演:ジョニー・デップ/他

画像 『乱歩地獄』
2005年/アルバトロスフィルム/
DVD版:135分
監督:実相寺昭雄/他
原作:江戸川乱歩
出演:浅野忠信/他

画像 『鬼の詩』
1975年/ATG/BS版:93分
監督:村野鐵太郎
原作:藤本義一
脚本:藤本義一/他
出演:桂福團治/他

画像 『夏時間の庭』
[L'HEURE D'ETE]
2008年/フランス/DVD版:102分
監督:オリヴィエ・アサイヤス
脚本:オリヴィエ・アサイヤス
出演:ジュリエット・ビノシュ/他

画像 『水の中の八月』
1995年/『水の中の八月製作委員会/
DVD版:117分
監督:石井聰亙
脚本:石井聰亙
出演:小嶺麗奈/他

画像 『孤独のグルメ Season6』
2017年/テレビ東京/地デジ版:
監督:溝口憲司/他
原作:久住昌之/谷口ジロー
脚本:田口佳宏/他
出演:松重豊/他


 春爛漫かと思いきや、急に寒くなったり、満開の桜もそろそろ葉桜に変わりつつある今日この頃。

  「ギルバート・クレイプ」 はヒューマンドラマ。
 素直に面白かった。良い映画です。

  「乱歩地獄」 は、江戸川乱歩の小説を原作としたオムニバス映画。
 江戸川乱歩のドロドロした世界とはズレている。ポップなドロドロ・・・。実相寺昭雄の 「鏡地獄」 は冒頭に雰囲気があったが・・・。

  「鬼の詩」 は、明治末期の上方落語家・桂馬喬の芸に対する執念を描く映画。モデルは明治期に活躍した上方の噺家・二代目桂米喬
 映画としては面白いが、芸人の在り方としては賛同しかねる。

  「夏時間の庭」 は、急逝した母親の遺産を前に、母への想いと甘くない現実の間で揺れる子供達を静かに見つめた家族ドラマ。
 途中まではいいんだが、最後は情緒があるような、無いような終わり方。ハリウッドでリメイクするとか、しないとか・・・。

  「水の中の八月」 は、オムニバス作品 『TOKYO BLOOD』 の 「HEART OF STONE」 を長編化した作品。異常気象や奇病“石化病”が流行する世界を舞台にしたファンタジー作品。
 面白かったが、内容と相まってエンディングのテロップの出方が天に召されているようで・・・。

  「孤独のグルメ」 は仕事中のBGV。

『魔界都市ブルース 霧幻の章』 (菊地秀行/祥伝社) 読了。
『ハサミ男』 (殊能将之/講談社) を読む。

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精神的に疲れる映画

2017/04/09 09:16
画像 『ジョニーは戦場へ行った』
[JOHNNY GOT HIS GUN]
1971年/アメリカ/BS版:112分
監督:ダルトン・トランボ
原作:ダルトン・トランボ
出演:ティモシー・ボトムズ/他

画像 『キャタピラー』
2010年/若松プロダクション/DVD:84分
監督:若松孝二
脚本:黒沢久子/出口出
撮影:辻智彦/戸田義久
出演:寺島しのぶ/他

画像 『ショック集団』
[SHOCK CORRIDOR]
1963年/アメリカ/BS版:101分
監督:サミュエル・フラー
脚本:サミュエル・フラー
出演:ピーター・ブレック/他

画像 『裸のキッス』
[THE NAKED KISS]
1964年/アメリカ/BS版:92分
監督:サミュエル・フラー
脚本:サミュエル・フラー
出演:コンスタンス・タワーズ/他

画像 『es [エス] 』
[DAS EXPERIMENT]
2001年/ドイツ/DVD版:119分
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
脚本:ドン・ボーリンガー/他
出演:モーリッツ・ブライブトロイ/他


 今週のラインナップは精神的に疲れる映画が多くなった。
 
  「ジョニーは戦場へ行った」 は、戦争によって “意識ある肉塊” と化した青年の物語。 「反政府文学」 と判断され、戦争のたびに絶版と復刊を繰り返した小説を自身が監督。赤狩りでハリウッドを追放されたが、後に復帰。
 面白いが、精神状態によっては憂鬱になる映画。

  「キャタピラー」 は江戸川乱歩の 『芋虫』 をモチーフにした物語。
 映画としては今一つ。全体的に散漫な印象。屋外の自然光に対して、屋内の不自然な照明・・・。食う、寝る、やるの三本柱。

  「ショック集団」 は、精神病院を舞台に殺人事件の謎を追う新聞記者の姿を描くサスペンス映画。
 かつて行われていた拷問のような治療方法は怖い・・・。

  「裸のキッス」 は、新しい生活を始めようとしとする元娼婦の姿と、起こしてしまう事件を通して社会の偽善を描くサスペンス映画。
 面白いが、事件が起きるまでが長い。元ジャーナリストで、B級監督だったり一流監督だったり、カチンコの代わりに銃をぶっ放す、お茶の水博士みたいな頭の変なおっさんが撮った美しい画面の映画。

  「es [エス]」 は、1971年にアメリカのスタンフォード大学で行われたスタンフォード監獄実験を元にした小説 『Black Box』 を原作とした映画。
 囚人役だけでなく、看守役も精神的に追い詰められていくのだが、どちらも追い込まれる過程が割と大雑把。精神的な変貌がもう少し丁寧だと恐怖が増したかも。

『魔界都市ブルース 霧幻の章』 (菊地秀行/祥伝社) 、 『ハサミ男』 (殊能将之/講談社) を読む。

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サクラガサイタ

2017/04/02 08:11
画像 『ローズマリーの赤ちゃん』
[ROSEMARY'S BABY]
1968年/アメリカ/DVD:137分
監督:ロマン・ポランスキー
原作:アイラ・レヴィン
出演:ミア・ファロー/他

画像 『ザ・ヘラクレス』
[THE LEGEND OF HERCULES]
2014年/アメリカ/BS版:100分
監督:レニー・ハーリン
脚本:ショーン・フッド/他
出演:ケラン・ラッツ/他

画像 『ロンドンゾンビ紀行』
[COCKNEYS VS ZOMBIES]
2012年/イギリス/DVD版:88分
監督:マサイアス・ヘイニー
脚本:ジェームズ・モラン/他
出演:ハリー・トレッダウェイ/他

画像 『ザ・トライブ』
[THE TRIBE]
2014年/ウクライナ/DVD版:132分
監督:ミロスラヴ・スラボシュピツキー
撮影:ヴァレンチヌ・ヴァシャノヴィチ
出演:ヤナ・ノヴィコヴァ/他

画像 『戦艦ポチョムキン』
[BRONENOSETS POTYOMKIN]
1925年/ソ連/BS版:75分
監督:セルゲイ・M・エイゼンシュテイン
原作:ニーナ=アガジャーノ・シュトコ
出演:アレクサンドル・アントノーフ/他

画像 『浦沢直樹の漫勉』
2014年〜/NHK Eテレ/59分、44分
ディレクター:相場佳世子/他
構成:浦沢直樹
出演:浦沢直樹/他
語り:平愛梨


 桜が開花。これから気温が上がってくるかな、と思ったら冷え込んで・・・。

  「ローズマリーの赤ちゃん」 はモダンホラーの名作。
 派手な演出はなく、悪魔もイメージ的な映像しかないのが良い。面白い。
 製作はB級映画の雄、ウィリアム・キャッスル。自ら監督したかったがプロデューサーに拒否された。そして、名作が生まれた。

  「ザ・ヘラクレス」 は、ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの物語。
 原作は神話なのでともかくとして、皆が思うストーリー展開、ありきたりの演出、アクションの途中でのスローモーション、特に目新しくもないCG・・・。

  「ロンドンゾンビ紀行」 は、老人vsゾンビ。
 単純に楽しめる娯楽作。キャストの殆どはゾンビ役。

  「ザ・トライブ」 は、全編会話は手話で字幕・吹替え無し。
 出演者は全員が聾唖者で映画中に心優しい人は居ない・・・。一言で言えば面白かった。手話が分かれば内容をもっと理解できたであろう。中絶シーンは生々しい・・・。

  「戦艦ポチョムキン」 はモンタージュ理論を確立した作品。完全復刻版。
 ネット上の感想は2回観ると面白くなるとの感想が多いとの事。面白い。

  「浦沢直樹の漫勉」 は仕事中のBGV。

『魔界都市ブルース 霧幻の章』 (菊地秀行/祥伝社) 、 『ハサミ男』 (殊能将之/講談社) を読む。

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