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zoom RSS 仕事しながらは邦画が多い

<<   作成日時 : 2017/12/03 07:57   >>

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画像 『陸軍中野学校 開戦前夜』
1968年/大映/BS版:89分
監督:井上昭
脚本:長谷川公之
撮影:武田千吉郎
出演:市川雷蔵/小山明子/他

画像 『メガゾーン23 PART II 秘密く・だ・さ・い』
1986年/A.I.C/CS版:80分
監督:板野一郎
原作:石黒昇
脚本:星山博之
声優:矢尾一樹/川村万梨阿/他

画像 『濡れた唇』
1972年/日活/CS版:75分
監督:神代辰巳
脚本:こうやまきよみ/他
撮影:姫田真佐久
出演:絵沢萠子/相川圭子/他

画像 『日本暗殺秘録』
1969年/東映/CS版:142分
監督:中島貞夫
原作:鈴木正
脚本:笠原和夫/中島貞夫
出演:千葉真一/高倉健/他

画像 『未来世紀ブラジル』
[BRAZIL]
1985年/英、米/CS版:142分
監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム/他
出演:ジョナサン・プライス/他

画像 『鴛鴦歌合戦』
1939年/日活/NHK-BS:69分
監督:マキノ正博
脚本:江戸川浩二
撮影:宮川一夫
出演:片岡千恵蔵/市川春代/他

画像 『妻は告白する』
1961年/大映/BS版:91分
監督:増村保造
原作:円山雅也
脚本:井手雅人
出演:若尾文子/川口浩/他


 12月突入。天気があまり良くなく、寒い日が多い。
 キューブリック週間が終わったので通常通り。仕事しながらだと字幕を観なくても済む邦画が多くなる。BS、CS版だと吹替え版ではない事が殆どなので字幕です。

  「陸軍中野学校 開戦前夜」 は、シリーズ第五作で、最終作。
 真珠湾攻撃を目前に、情報をめぐる攻防。シリーズがまだ続きそうな終わり方。公開と同年6月に市川雷蔵の直腸癌が判明し、翌年7月に死去しているので、何事もなければ続いていたのかもしれない・・・。

  「メガゾーン23 PART II 秘密く・だ・さ・い」 は、監督デビュー作。

  「濡れた唇」 は、ロマンポルノ。
 コーラの瓶で男を殺害して逃亡。破滅型のカップルの映画。女はライ干され、男は事情を知らずに朝の街に取り残される。
 神代辰巳は後に 「ロマンポルノの帝王」 と呼ばれ、田中登と共にロマンポルノのエースとなる。

  「日本暗殺秘録」 は、日本の暗殺百年史である幕末・明治・大正・昭和の四代に勃発してきた各事件を題材にしたオールスター総出演映画。
 血盟団事件が全体の大部分を占め、他の事件は暗殺の瞬間をメインにしている。順番は、桜田門外の変、紀尾井坂の変、大隈重信遭難事件、星亨暗殺事件、安田善次郎暗殺事件、ギロチン社事件、血盟団事件、相沢事件、二・二六事件。

  「未来世紀ブラジル」 は、20世紀フォックス版
  『バンデットQ』 に始まり、 『バロン』 で終わる3部作の2作目。3作共通のテーマは、 「ぶざまなほど統制された (awkwardly ordered) 人間社会の狂気と、手段を選ばずそこから逃げ出したいという欲求」 。

  「鴛鴦歌合戦」 は、戦時中に作られたモダン時代劇で、台詞が会話から掛け合いの歌合戦になるサムライオペレッタ。
 脚本の 「江戸川浩二」 はマキノ正博のペンネーム。この時31歳、監督歴13年、監督作113本目。

  「妻は告白する」 は、増村保造と若尾文子のコンビによる最高傑作と言われる映画。若尾文子にとって一番印象に残る作品だとの事。

『日本探偵小説全集〈4〉 夢野久作集』 (夢野久作/創元推理文庫) を読む。
『大江戸神仙伝』 (石川英輔/講談社文庫) を再読。
「ドグラマグラ」 は青空文庫版で読み始めて、文庫版、Kindle版経由で文庫版に戻って続きを読んで・・・。

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