再生環境がないので・・・

画像 『ブレードランナー』
[BLADE RUNNER]
2007年/米、/Blu-ray:117分
監督:リドリー・スコット
原作:フィリップ・K・ディック
出演:ハリソン・フォード/他

画像 『サイレントヒル リべレーション』
[SILENT HILL:REVELATION 3D]
2012年/仏、米、/DVD版:95分
監督:マイケル・J・バセット
脚本:マイケル・J・バセット
出演:アデレイド・クレメンス/他

画像 『ソウ ザ・ファイナル』
[SAW 3D]
2010年/アメリカ/DVD版:90分
監督:ケヴィン・グルタート
脚本:パトリック・メルトン/他
出演:トビン・ベル /他

画像 『暗黒街のふたり』
[DEUX HOMMES DANS LA VILLE]
1973年/仏/BS HDリマスター:100分
監督:ジョゼ・ジョヴァンニ
脚本:ジョゼ・ジョヴァンニ
出演:アラン・ドロン/他

画像 『地下室のメロディー』
[LA MELODIE EN SOUS-SOL]
1963年/仏/BS HDリマスター:121分
監督:アンリ・ヴェルヌイユ
脚本:アンリ・ヴェルヌイユ/他
出演:ジャン・ギャバン/他

画像 『仕掛人 藤枝梅安』
1990年/フジテレビ/DVD版:全7回 (SP含む)
監督:杉村六郎/三村晴彦/吉田啓一郎
原作:池波正太郎
脚本:安倍徹郎/古田求
出演:渡辺謙/橋爪功/他


 3D、5.1chサウンドなどであっても再生環境が無いので、2D、ステレオで鑑賞。VHSのビデオデッキはまだ存命。ベータ、VHD、LDプレイヤーは無い。DVD、Blu-rayは有る。もっとも、ベータ、VHD、LDはソフトも無い。
 4K (Ultra HD Blu-ray) は問題外。8Kなぞ、問題外のさらに問題外。

  「ブレードランナー」 はファイナル・カット版での鑑賞。オリジナルの劇場公開は1982年。やはり、バージョンが多いが、改めて観て・・・、面白ヒ。
 6人目問題はファイナル・カット版において、ブライアントのセリフが 「1名が既に死亡」 が 「2名が~」 に変更され、劇中で死亡するプリス、リオン、ゾーラ、ロイの4人で、解決。デッカードとレイチェルはこの数に含まない。
 続編は、この6人目のレプリカントの物語との事。

  「サイレントヒル リべレーション」 は、以前、鑑賞していると思うんだが、記憶に全く残っていなかったので鑑賞。・・・観ても全く記憶が蘇らない。
 高校生 (近いうちに18歳になる17歳) に銃を持たせたくないからなのか、アッサリしていてハラハラも、ドキドキもしない。

  「ソウ ザ・ファイナル」は、続編・外伝などの製作はしないという確認がとれたので邦題がファイナルとなったが、 「SAW 8」 が製作中とか・・・。
 痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、痛い、観てる方が痛い。
 ただ、剥がれる皮膚の下に地の肌が見えてたり、脇腹を刺されたあと普通に行動してたり、自分で歯を抜いた後に普通に喋ったりと、作りが雑。

  「暗黒街のふたり」 は、タイトルだけ見るとフィルム・ノワールみたいだけど、実際は刑期を終えた元犯罪者の社会復帰を阻む警察権力と死刑制度を批判した社会派ドラマ。
 裁判の様子は司法側の問題を浮き彫りにするにしても、少し漫画チック。
 死刑執行は、ドン、ガタ、ドドンで、速ッ!! Σ( ̄Д ̄; って感じ・・・。

  「地下室のメロディー」 はフィルム・ノワール。
 計画の失敗による幕切れ・・・。無常観があるようでないラストは、ジョン・ヒューストンの 『黄金』 、スタンリー・キューブリックの 『現金に体を張れ』 と比較されてしまっている・・・。
 計画実行までのアラン・ドロンがチャラチャラと浮かれすぎかな・・・と。

  「仕掛人 藤枝梅安」 は仕事中のBGV的に鑑賞。落ち着いた出来。
 作品のデータを検索していたら、岸谷五朗版が出てきた。あったね、そんなのが・・・。小林桂樹版は雰囲気は良いと思うが、ちょっと年齢が・・・。

『ローマ亡き後の地中海世界1:海賊、そして海軍』 (塩野七生/新潮文庫) 読了。 『ゲルマーニア』 (コルネーリウス・タキトゥス/岩波文庫) を読む。

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